ユメミルさまの作品、


の感想です!


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物語の世界へ旅するストーリー


主人公の詠斗は、ひょんなことから異界の『大図書館』へと飛ばされ、その大図書館の司書として働くことになります。

この大図書館は、『マッチ売りの少女』や『不思議の国のアリス』をはじめとする、現実世界のすべての物語が管理されている場所です。
また、そのような物語を喰らう””と呼ばれる敵も現れ、物語の管理”虫”を退治することが、詠斗が司書としてやるべきことの仕事になります。



本作は、詠斗が司書として、

  1. 物語世界(リブレット)に旅立ち、
  2. その物語の管理者(レジスタ)登場人物(プリマ)など多くの仲間に出会い、
  3. さまざまな出来事に遭遇し、いろんな経験をしていく

というストーリーが描かれます。




さまざまな物語の舞台・背景


数々の物語世界へと向かう詠斗。
本作では、たくさんの物語世界の舞台・背景を目にすることができました!

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(『竹取物語』の世界』)


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(『不思議の国のアリス』の世界)



他にも多くの風景や町並みを見ることができ、より本作の世界観に浸ることができます。


僕自身は、『西遊記』の物語世界の背景に、一段と目を奪われました。

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建物をはじめ、中国特有の縦長の山や広大な大地を目の当たりにすることができます。
もともと中国の風景が好きだった僕は、西遊記の世界観にグッと惹かれましたね!




ガールズ・ブック・メイカー −幸せのリブレット−




多彩な登場人物


多くの物語世界へと旅立つ過程で、たくさんの登場人物と出会います。

本作のヒロインは総勢21名と、とても多いです。
どれも個性豊かなヒロインばかりで、どのヒロインも魅力的でした♡


その中でも特に、僕が魅力を感じたヒロイン2人を紹介します。



琴葉 詩織(ことのは しおり)


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CV:北見六花 さん
カップサイズ:Fカップ


大図書館の司書で、詠斗の先輩にあたります。
実は詩織さんも現実世界の人間であり、ある意味で詠斗とは距離が近いヒロインになります。

ちょっとミステリアスな雰囲気のある、優しくてキレイな巨乳のお姉さんです♡
あと乳首がエロい




メフィスト


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CV:御園生メイ さん
カップサイズ:Hカップ


『ファウスト』という戯曲に出てくる登場人物(プリマ)で、お願いごとをなんでも叶えてくれるお姉さんです。
自分のことを”お姉ちゃん”と言うので、「お姉ちゃんに任せて♪」といったセリフが多いです。

本作でいちばんおっぱいが大きいメフィストさん。立ち絵の時点でとってもエロかったですね♡
あと乳首がエロい



僕は、詩織さんとメフィストお姉ちゃんの、おっぱいや雰囲気に一目惚れでした。
おっぱいって、いいですよね…♡




敵である”虫”と、それを率いるグリモワール


司書の役目として”虫”退治がありますが、その”虫”たちを率いているのが、グリモワールという人物です。

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”虫”たちに物語世界を喰わせ、その物語のページを奪うグリモワール。
(ページを奪う→物語世界の一部を切り取るイメージ)

ページを奪うのにも、グリモワール自身の”ある目的”が関わってきます。その目的のために行動するグリモワールですが、それには大図書館のヒロインたちも関係しています。(特に、大図書館館長のイストリアと深いつながりがあります)


グリモワールと大図書館のヒロインたち。この2者の関係について目を向けながらプレイすると、『ガールズ・ブック・メイカー』という作品をより楽しめるのかなと思いました。




肌の塗りや乳揺れなど、表現にこだわったHシーン


本作のHシーンですが、とにかくシコかったですね♡

ヒロインが21人もいるので、各ヒロインでさまざまなシチュエーションがあります。


なかでも、ひと際目立ったのが、
  • 肌の塗り
  • 乳揺れ
  • 白い吐息
以上、3つの表現です。


ヒロインのおっぱいお尻などの塗り具合によって、とてもムチムチに描写されていたと思います。よりリアリティのある表現がエッチでした♡

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また、巨乳ヒロインのおっぱいが「ぶるんぶるん!」と揺れる差分もありました。躍動感のあるおっぱい・乳揺れで、巨乳好きの僕にはたまらなかったです♡

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さらにはHシーンの中盤以降、エッチで火照ったヒロインの吐息が白くなるという描写もありました。ヒロインが、どんどんエロくなっていく様子が伝わってきましたね♡

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細かなところでこだわりが見られたHシーン。
そのおかげで、どのHシーンでも右手が止まらなかったです♡



ただ、ヒロインが21人と多いこともあり、そのぶん1人あたりのボリュームが少なかったですね…。




多くのヒロインや世界観に惹かれる作品


本作では、さまざまな物語世界に旅立つストーリーがメインでした。
そのため、いろんな背景が見られたり、多くの登場人物に出会うことができ、本作の世界観をより一層楽しむことができました。


シナリオを進めていくうえで、各登場人物が成長するちょっと熱いシーンもあり、こちらもおもしろかったです!




ガールズ・ブック・メイカー −幸せのリブレット− 』は、
世界観やヒロインを重視している人には、オススメできる作品だと思います。。

本作が気になった方は、ぜひプレイしてみてくださいね!




ガールズ・ブック・メイカー −幸せのリブレット−