Purple softwareさまの作品リアライブをクリアしたので、感想を書かせていただきました。




※ネタバレをなるべく抑えるように書きましたが、「それでもムリ!」なんて方は、静かにブラウザバックをお願いいたします(笑)


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死生観の強い、シリアスなシナリオ


パッケージの絵からは想像もできないほど、死生観が強かったり、辛い出来事が描かれた作品だったと思います。特に物語の後半は、そのような雰囲気の物語になっています。

各登場人物の過去トラウマなども濃く描かれていて、それぞれの心情などがより伝わるストーリーでした。



シナリオの構成としては、

共通ルート→個別ルート→グランドルート

という流れになっています。

グランドルートは、ヒロインであるレヴィちゃんの個別ルートです。
このルートは、他のヒロインの個別ルートをすべてクリアしてからでないと入れません。



また、作中に出てくるゲームの『アライブ』

このアライブが、シナリオが進むにつれて、
誰が、どんな目的で、なぜ作られたのか、などが徐々に明らかになっていきます。

その過程で、各ルートでは、アライブに関する伏線が多く描かれていました。
特にグランドルートでは、その伏線回収のお話が盛り込まれていて、とても驚かされるシーンが多かったですね。





各ルートについて


僕の個別ルートの攻略順としては、

咲月→みなと→眠る→歌夜→レヴィ

の順番でプレイしました。
(選んだ理由も特になく、好きなヒロイン順に攻略しました)


咲月ルートから、順番に感想をざっくりと書いていきます。





咲月ルート


いちばん最初に攻略しましたが、ボロ泣きしました…。

"死"についての辛い過去があり、その現実を受け入れるまでの咲月ちゃんの姿に泣いてしまいました…。


また、主人公との関係についても強く描かれていて、「実は◯◯だった!」というお話がいくつもありました。いろんな意味で心を動かされるストーリーが、咲月ルートでは描かれています。

他ヒロインのルートでも、咲月ルートでの内容が出てきたりします。
グランドルート前の個別ルートとしては、もっともシナリオの中核を担っているお話なのかなと思いました。


結論:咲月ルートは、最初にやってはいけません。





みなとルート


自分を捨てたも同然の、みなとの母親。
母親の過去や、その過去によるみなとへの不幸がとても心苦しい、そんな内容でした。

みなと自身、アライブのプレイヤーと組まず、自由に行動するところが多々あります。この理由もまた、自分の過去の不幸が関係しているのです。

自分を不幸な目に合わせた母親とどう向き合うのかが、このルートの最大の見どころだと思います。





眠ルート


いつも失敗してしまう。気弱な自分の性格が嫌い。
そんな自分を変え、新たな自分に生まれ変わりたいと願う眠ちゃんの成長していく姿が、このルートのいちばんの見せ場になっています。

他のルートと比べると、シンプルでわかりやすい内容だったと思います。
女の子が努力する姿というのは、いつ見てもいいものですね…。






歌夜ルート


父親の絶対的な立場から、父には逆らえなかった歌夜。
自分は、父にとっての"操り人形"でしかないのだと。

そんな父に立ち向かい、操り人形だった自分を変えるというのが、このルートでいちばん見応えある場面ですね。


現実でも、「あの人が怖くて逆らえない」ということってよくあると思います。

このルートでは、「この人と一緒なら立ち向かえる」といった、仲間の大切さというのを教えてくれるような内容でもありました。





レヴィルート(グランドルート)


本作の真実を知ることができるルート。
なぜアライブが作られたのか、なぜプレイヤーにメインヒロインたちが選ばれたのか。

そして、レヴィとはいったい何者なのか。


『レヴィルート』ではありますが、このルートは主人公にも焦点をあてたお話になっていました。主人公の過去やトラウマ、それによる現実からの逃避など、切ないシーンが数多くあります。

さまざまな登場人物の心情にも、かなり泣かせてもらいました…。


これまでの各ルートに深く関わっている部分もあり、その伏線回収も含め、最後まで引き寄せられるシナリオは大いに楽しめました。

また、タイトルの『リアライブ』がどういう意味なのかを知ることができるので、ここにも注目ですね。






※補足

個別ルートの攻略順ですが、

みなと→歌夜→眠→咲月→レヴィ

の順番が、個人的にはベストかなと思います。





表情や構図に力の入ったHシーン


本作は、シナリオでかなり感動・泣かせにきていますが、Hシーンも負けず劣らずのシコり具合でした。

シチュエーションはもちろん、ヒロインの表情やCGの表現・差分といったところまで、よりエロい描写が多かったです。


僕がかなりいいなと思ったHシーンを、2つほど紹介していきます。


みなととのエッチ


みなとちゃんが中出しされた精液を、おまんこを広げてあふれ出させる場面です♡

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おまんこをくぱぁっと広げて…

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ごぽぉ…♡


これはかなりエロかったですねぇ!

このシーンは、みなとちゃんの表情と、精液があふれ出たときのテキストやセリフがめちゃめちゃエロいんですよね。

どれぐらい射精したのかも、この行為ですぐにわかるので、かなり股間に響くシーンでした♡




眠とのエッチ


眠ちゃんが、おっぱいとおまんこをたくさんいじられて感じまくっちゃうシーンです♡

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おっぱいをちゅぱちゅぱ♡
おまんこをくちゅくちゅ♡



弱いところを攻められまくった眠ちゃんはついに…


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びくんびくん!!


あまりにも感じすぎて、思わずのけ反ってしまいます♡

のけ反ると同時に、おしっこも出ちゃってるのがとてもエッチですね♡


のけ反りって、女の子がちゃんと感じてるのがわかるので好きなんですよね。
ただ感じてるだけじゃなくて、イカされてる様子も伝わってきてとにかくシコい!

ヒロインがのけ反るHシーンってあまりないので、今後もどんどん増えてほしいものです…。







また、全ルートをクリア後に、おまけの要素として追加のHシーンが用意されています。
そのHシーンでは、サブヒロインとのエッチも含まれています!

サブヒロインも、魅力的なキャラクターがたくさんいます。そのサブヒロインとのHシーンがあったのは、かなり嬉しかったですね!


ちなみに僕は、眠ちゃんのお母さんである円香さんとのHシーンがいちばんエロかったですね♡
何がすごいかというと、とにかく円香さんのおっぱいがすごいんです!

もうね、にゅぷにゅぷのぶるんぶるんって具合に、めちゃくちゃシコかったです♡(語彙力)



ただ、サブヒロインは単体ではなく、メインヒロインとの3PといったHシーンが多かったです。ここに関しては、少々残念でした…。

でもシコれたからOKです!





おわりに


シナリオとHシーン、両方ともかなり満足できる作品でした。
登場人物の過去やトラウマ、それをどう乗り越えていくかがというストーリーはとてもおもしろかったですね。


ルートによっては、思わず泣いてしまうシーンもありました。なかなか泣ける展開のあるゲームをプレイしないので、久しぶりに泣かせていただきました。
(おっぱいゲーで泣ける作品自体が少ない…?)


そして、Hシーンはめちゃめちゃエロかったです!
僕は、Hシーンでのけ反る女の子が好きなので、眠ちゃんにはとても感謝しています(笑)

というか本作、みんな表情がエロすぎるんだよ…!♡



シナリオでは大いに感動し、Hシーンでは大いにシコり散らし…。
シナリオとエロに関しては、非常に特化した作品だったと思います!

…これが感想でいいのか?(笑)





というわけで、以上を感想とさせていただきます。
締まりが悪いなぁ(笑)

予想外な展開や、予想外にエロいシーンはとても見応えがあります。

リアライブ、気になった方はぜひ一度プレイしてみてください!





リアライブ